家でぐだぐだ3人暮らし

零細企業で働くアラフォーパート主婦が資産形成をしています。

療育と仕事の両立は難しい。仕事は辞めたいが保育園が退園になるので辞められない話。

どーも、iegdgdです。

年長になった4月から療育に通っています。

通い始める前から感じていたことですが、療育と仕事の両立は難しいなということ。
職種や職場の人間関係によっては仕事を続けるのは難しいと思いました。

しかし仕事を辞めると保育園は退園になります。

年長の途中で退園して幼稚園に転園はさすがに子供もかわいそう( ^)o(^ )

というわけで常に綱渡り状態で生きている私の愚痴記事です(笑)

現状は上司の理解があり、家&職場&保育園&療育施設が近いのでなんとか仕事を続けています。

※丁寧語で説明すると堅苦しいので一部ヤンキー口調にしています。


療育と仕事の両立:私のスペック

子供 1人
勤務形態 時短勤務
有給日数 最低(記載不可能)
夫 通勤1時間、7時~20時まで不在
実家&義実家の距離 車で30分
家と職場の距離 車で15分
職場と保育園の距離 車で10分
職場と発達センターの距離 車で3分
上司 恐ろしく理解がある、朝5時に起床している、早朝LINEにも神対応

療育に通うきっかけ

年中の時に保育園の担任から子供がやべーから療育に行けと言われました。
やべーのレベルがわからなかったので、保育参観に行きこれはやべーと実感。

(今まで保育参観は休みが取れず祖父母に対応してもらっていた。)

担任に「どこに行けばいいのか」と聞いたら「自分で探して欲しい」と返答。
仕方がないので検索してでてきた発達センターに電話。
相談員「保育園から紹介してもらえない?自分で電話してくるやつ初めてだわ」と言われる。

ここから月1の面談がスタート。

療育と仕事の両立の苦労①:勤務時間に発達センターへ月1で通う

発達センターは9:00~17:00まででした。
面談は約1時間でした。子供を園にお迎えに行き早退させて連れて行きます。
なるべく火~木の午後の面談にしてもらい早退して乗り切っていました。

次回面談の予約は2週間後に電話してくれと言われました。

相談員は1人で市内の窓口をされているので超多忙。
電話をしても繋がらないので8:55に電話していました。

子供の様子を初めて見てもらった時に相談員から言われて印象に残ったこと。
「園には何度も視察に行ってるけど、こいつはノーマークだったわ・・・」

思い出に残っているのは「発達検査の空きが出たから●日に受けにこい」と突然電話がきたことです。
受けるまで数か月かかる検査がすぐ受けられたのはラッキーでした。
仕事の調整と子供の体調管理が大変でした。

療育と仕事の両立の苦労②:勤務時間に療育施設の見学

療育は4月スタート、枠は3月に全て決まるので来年申し込みになると言われました。
とりあえず他にも療育の施設があるから見学してもいいよと言われました。

1施設、私と子供は早退して見学に行きました。

プログラムは魅力的でしたがビジネス~って感じでした。
子供はいつもの施設がよいと言ったので除外しました。

療育と仕事の両立の苦労③:勤務時間に市役所へ療育の申込に行く

要望書を提出して発達センターが申込書を作成してくれます。
この要望書、手書きなんです。ひな型をファイルでくれと頼みましたが無理ゲーとのこと。
スキャナーで読み込みして無理やりPCで文字入力して提出しました。

申込書ができたから取りにこいと電話があり昼休みにもらいに行きました。
封筒を開けてびっくり、印刷された紙でした。
メールでくれたらこっちで印刷できるやん!と。
個人情報だけ手書きするよう言われたのではんこを駆使しました。

保育園にお迎えに行きぐずる子供を連れて市役所へ提出。
職員は紙を受け取って終了。これならメールでできるやん!と。
昼休みを抜けてまで対応した私の時間を返してくれと怒りを感じました。

療育と仕事の両立の苦労④:勤務時間に早退して療育へ連れて仕事へ戻る

発達センターとは毎週の決まった曜日と時間に療育するという契約をしました。
上司が恐ろしく理解があり、送迎の1時間は仕事を抜けてよいと許可をくれました。
ちなみに欠勤扱いなので給料は減りますw

療育と仕事の両立の苦労⑤:子供が突然病気になる

契約した内容には療育日の振替制度はありません。
その日に絶対に子供が病気にならないように体調を管理する負担が増えました。
でもやっぱり子供は突然病気になります。

綱渡り状態だったのが突然綱を切られた感じですかね。

・仕事は休み(代わりにやってくれる人はいない)
・保育園も休み(ハードな病気だと看病もハード)
・病院へ連れて行く(半日つぶれる)
・療育も休み(こどもが行きたかったのにとぐずる)
・給料は減る(当たり前)

とダメージがでかいです。

療育と仕事の両立の苦労⑥:常にキャパオーバーで仕事でミス連続

これは育休復帰してからの苦労なんですが、とにかく仕事でミスをします。
上司からもキャパオーバーしてるねと評価(?)されています。

療育が始まってから一度とんでもないミスをしてしまい会社が吹き飛びそうになりました。

仕事、家事、子育てがワンオペでまわせていない上に療育が増えたので仕方ないって感じです。

上司には退職したいと伝えたが、新人を1から指導するのがしんどいので雇い続けるらしい。

療育と仕事の両立のストレス:わかってはいるが給料が減る

育休復帰後に色々あり基本給が大幅に下がりました。
そしてコロちゃんダメージで業界が傾きボーナスも消えました。
時短勤務なのでさらに手取りが減りました。
年収にすると半分以下ですね。
配偶者特別控除も使用できると知った時は複雑な気持ちでした。
療育も始まりさらに手取りが減るので扶養内で働いたほうがよいのでは?とも思います。

給料は減りましたが、家計の足しになればと始めた配当投資のおかげで、今年は欠勤は多いけど収入は去年と同等になりそうです。
投資をしていなかったらと思うとゾッとします・・・。

※転職すればよいだけの話ですが私の許容範囲を超えています。

おわりに

ようやく病院で診断を受けることができました。
今後は就学に向けての面談が始まります。
また追記していけたらと思います。

子供の診断結果については記載しません。
就学は通級を目指してます。

子供の発達の指摘を受けたと同時に夫の病気も見つかり大変な年でした。
www.iegdgd.net

退園にならない時期に辞めれたらなと思ってますが、まだ遠いです。
倒れないように生き抜きたいと思います。