家でぐだぐだ3人暮らし

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ネタばれあり「マチネとソワレ」9巻の感想。孤島の鬼、初日参戦!

どーも、iegdgdです。

ネタばれあり「マチネとソワレ」9巻の感想です。

電子版にカバー裏があるって本当にいいですね。

盛り上がりすぎて週刊誌のネタに(笑)

過去の感想はこちら
漫画-マチネとソワレ カテゴリーの記事一覧 - 家でぐだぐだ3人暮らし
7巻と8巻は読んでいますがまだ記事にできていません。

全体の感想

表紙のキャラ誰だっけ?と思ったら誠くんが演じる役でしたね。

本誌で追いかけていないので新刊を読むたびに前の巻も読み返しています。

めちゃくちゃ演出クロケーによる舞台が始まりました。洗脳稽古やってましたね。

演劇の話を読んでいるのか殺し屋の話を読んでいるのかわからなくなりますw

原作は未読ですが、めぐ先生の漫画としての魅せ方が素晴らしく世界観に引き込まれます。

私も観客の1人としてハラハラドキドキしました。血は噴き飛んでくるし肩をトントンされるし。

そして島にたどり着いて異形な姿の人達がスチームパンクで済むのかというビジュアルでめぐ先生のキャラデザスゲーとなりました。

すごくいいところで次回に続く・・・!漫画として最高ですね。

あおい屋さんの御/幸×夢主w

上演前に誠くんと御幸が息を合わせている見開きシーン。惚れ惚れとしてしまいました。

あおい屋さんが見たらどうなっちゃうんでしょう(笑)

とてもこの後に地獄みたいな世界を2人で創りあげる前とは思えない雰囲気でした。

あおい屋さんが入っていることによってオタクにもわかりやすい漫画になっていますね。

推しのポテンシャルを舐めていて反省した夢女子の描き方がリアルすぎて笑いました。

正気でいられなくなるあおちゃんになってしまうのでしょうか。

めぐ先生はどこまで同人関係をチェックしオタクをご理解されているのかw最高ですw

おわりに

葡萄畑への道程と孤島の鬼の様子が交互に出てくるので読み手としては比較もできて面白さがアップしますね。

役者の状況や観客の感想が交互に展開されていくと読み手としては情報量が多いはずなんですが読みやすいです。

御幸の誠くんへのアドリブには冷や冷やしましたが、無意識の領域に踏み込むことができた誠くんの演技が素晴らしくてこの兄弟漫画熱うう~!となりました。

マチネとソワレ、アニメ化してくれないかなぁ。(ドラマはやめて!)

そしてあわよくば魔王JRからのWaltzで動くみんみんたんが見たいです。

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