どーも、iegdgdです。
私の家事のパートナー、パナソニックの食洗機を5年ぶりに買い替えました!
機種は NP-TZ200 から最新の NP-TZ500 です。
同じシリーズなので分岐水栓もそのまま使えます。抜いてハメるだけ!
設置は簡単ですが、お値段は約11万円・・・・。
大きな出費でしたが、結論としては「もっと早く買い替えてもよかったな」と大満足しています。
今回は、2025年に立て続けに起きた故障の記録と、修理を諦めて買い替えを決めた出来事を記事にしました。
どなたかの参考になれば幸いです。
前回、設置した際の記事はこちらです。
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- 1年で3回!?恐怖の故障ループ
- 「修理」か「買い替え」か?決断の理由
- 救世主(義父)降臨!年末のスピード設置
- NP-TZ500に変えて感動したこと
- ちょっとだけ、ここが「うーん」なポイント
- おわりに:最新機種で「恐怖の9連休」を乗り越える
1年で3回!?恐怖の故障ループ
2020年3月に設置したNP-TZ200。5年目を迎えた2025年、怒涛の故障ラッシュが始まりました。
① 2025年1月:H21エラー発生
修理代:15,620円 水漏れ異常を示すH21エラーが頻発。まずは一度目の修理。

② 2025年5月:水位センサーの故障
修理代:33,000円 またしても水漏れ。洗浄中に止まると、中には汚れた食器がパンパン……まさに地獄です。
この時は水位センサーを交換して一旦は復活しました。

持ち帰り修理だった為、約2週間手洗い生活でした。
紙皿使用やサランラップで皿を巻いて極力皿を洗わない生活をしていました。
③ 2025年12月:ドアの開閉エラー
想定修理代:約20,000円 ドアを閉めるたびに「ピピッ!」と鳴り響くエラー音。
洗浄中も乾燥中も鳴り止まず、ついに限界が・・・。
「修理」か「買い替え」か?決断の理由
3回目の故障で修理を申し込んだ際、案内された金額を見て思考が停止しました。これまでの修理代: 48,620円
今回の修理見積: 約20,000円
合計: 約70,000円(予定)
「1年で修理代が7万近くかかるなら、新品が買えるのでは?」 しかも、直したところで別の場所が壊れない保証はありません。
出張修理を慌ててキャンセル(前日でしたので出張料はかかりませんでした!)、市内の家電量販店へ電話で在庫確認、在庫があった店で取り置きを依頼し翌朝仕事を休んで買いに走りました。
救世主(義父)降臨!年末のスピード設置
ちょうど時期としては年末休みの直前。店に設置を頼めば年内は絶望的でしたが、ここで私の最終兵器・義父を召喚しました。
業者顔負けのスピードで、取り外して車に乗せて店まで運搬し購入した食洗機を店から家まで運搬し設置まで2時間足らずで完了!
古い食洗機はリサイクル料金を払って引き取ってもらいました。
試運転も問題なし!無事に最新機種が設置されました。
NP-TZ500に変えて感動したこと
最新のTZ500になって、地味だけど劇的に変わったのが「家事のハードル」です。1. 「洗剤自動投入」は魔法の機能だった
正直、使うまでは「数秒の作業だし、自分で入れても変わらないでしょ」と思っていました。でも大間違い。
①洗剤ボトルを手に取る
②汚れ具合を見て量を決める
③計量して投入口へ入れる
この一連の動作、実はめちゃくちゃ「意思決定力」を消費していたんです。
自動投入になってから「ピッ」と押すだけ。
数秒の差ですが、このストレスがなくなるだけで、今まで1日1回だった食洗機が1日2回稼働するようになりました。
おまかせコースなら「汚れレベルの判断」すら不要。脳に優しいです(笑)
2. 小物ケースとボトルホルダーが進化!
小物ケース: 以前(TZ200)のものは開閉が固くて、結局外して使わなくなっていました……。
新型は開閉がないカゴタイプなので、お弁当用のシリコンカップがシンデレラフィット!
おかげでシリコンカップの出番が増えました。
ボトルホルダー: 子供のコップ固定に最高です。
今までは上カゴの場所を奪い合っていましたが、下カゴの手前スペース(余りがちな場所)を有効活用できるようになり、パズルのような収納から解放されました。
ちょっとだけ、ここが「うーん」なポイント
唯一、デザイン面で「あれ?」と思ったのが、ナノイーXのロゴ。TZ200のときは英語表記でシュッとした青いロゴだったのが、新型は「ナノイーX」とカタカナ表記になり、色も白に。
……正直、ちょっとダサくなった気がします(笑)
なんでカタカナにしちゃったんだろう。次機種で英語に戻りそうな気がしますw
おわりに:最新機種で「恐怖の9連休」を乗り越える
義父には感謝を込めてバイト代をお支払いしました(笑)手痛い出費でしたが、年末年始の「恐怖の9連休」を前に、いつ止まるかわからない食洗機に怯えるストレスから解放されたのはプライスレスです。
11万円は決して安くない買い物でしたが、「迷う時間」と「洗剤を入れる手間」を文明の利器に丸投げできたと思えば、安いものでした。
修理を繰り返してストレスを溜めるより、思い切って最新機種へ。
年末年始、快適になった食洗機をフル活用して、家事の手を抜いていこうと思います!