家でぐだぐだ3人暮らし

共働き夫婦3年目突入。ホットクックの使用レビューを公開しています。

舞台は岐阜県大垣市かな。自転車屋さんの高橋くんのネタばれ感想。1・2・3巻

どーも、iegdgdです。

苗字(高橋)について調べていたら高橋くんの漫画が出てきたので試し読みをしました。

岐阜弁の漫画がツボすぎて3巻まで購入。それも舞台は大垣っぽい。

私の出身が岐阜県なので一部岐阜弁で感想を書きました(笑)

1・2・3巻のネタばれありです。

年下溺愛系ヤンキー×年上アラサー女子の人生と愛の漫画です。恋はおまけなのかな?

  

自転車屋さんの高橋くん:1巻・2巻・3巻

壊れかけの自転車でトーストをくわえながら通勤する飯野朋子ことパン子。

チェーンが外れて困っていたところ地元のヤンキー高橋くんに直してもらうのが出会いです。

私はヤンキーの友達はいませんが、学生時代にこんなヤンキーいたなと思いました。性格もさっぱりしてました。

作中では高橋くんはハッとするイケメンという設定でしたが、私は田舎のヤンキーとして見てます(笑)キャラデザは好みですw

遼平→→パン子な矢印がいつのまにか遼平→←パン子になっていく過程が丁寧に描かれています。

こういう人っているんだろうなと親近感を感じられる主人公2人と登場人物達です。ツレのまさやん、テルちゃんがいい味だしてます。

恋愛はおまけなのか?でもこんなに真逆の2人が恋愛に発展したらどうなるの!30歳だと結婚を意識する年齢だけどあまりこの2人で結婚のイメージはわかないな(笑)でも気になる。あ、え?発展した!!うわー!とテンポがよく読みやすいです。

遼平は思ったことしか言えないけれど、悲しい生い立ちが影響して心に傷を負ったまま生きています。

パン子も自分が我慢すればそれでいいで30年を生きてきているので2人の考え方がまったく別です!

悲しいくらい別!自転車というきっかけがなかったら出会わなかったでしょう!そして2人ともずっと傷ついたまま我慢して生活していたでしょう!

そんな2人が出会ってお互いの人生に関わり始めたのでトラブルや衝突が出てくる出てくるw

衝突してもお互いがお互いを想ってしている行動や行為なので、不器用ながらも自分の言葉で伝えあっていく2人を見ていると読んでいて胸が苦しくなるんですけど、「はよ次のページこい!」となってしまいます。(要は続きが気になるw)

心が通い合っていく展開、構成、魅せ方が素敵な漫画だなと思いました。

1ページを使って「今日で辞めます」のパン子に痺れました。10年もかかってしまったけれど自分を大切にしてくれる人に出会えて教えてもらって気づけてよかったね!よかったよパン子!

たまにシリアスですがパン子がドジなのでちょいちょい挟まれるギャグに笑ってしまいます。手をFAXしたり背中にうんこつけたままだったり(笑)

パン子が好きすぎてすぐ待ち受けにしようとする遼平の溺愛っぷりが好きです。年下ヤンキー溺愛系ってやっば!!!!!

1巻から怒涛の展開で3巻で一区切りがつきますが、4巻からはどうなるんだろう。気になります!

また続きが出たらこちらの記事に追加していきます。

おわりに:岐阜弁について

大垣で働いたことがあるんですけど、同じ岐阜でもたまに意味がわからなかったんですよね。

なに?あんばよ~まわしといたって!って!何をまわすんや!気持ちわかるよ山本君!

そうなんだねをほうか~ほうけ~で返されるとそうかでいいやん!ってなります(笑)

でも遼平とパン子がキスしたあとに遼平が「嫌やった?」に「ややった?」ってふりがなはキュンときましたね。

私だったらややないよ!と返しますがパン子はまだあんばよーなってなかったので2巻に・・・とみせかけて3巻までおあずけでした。

おん・・・と返事するちょっと緊張してて余裕がない遼平もかわいかったよ!3巻読んだら爆発します!