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ネタバレあり 双星の陰陽師 ―天縁若虎―二色滑稽画―清紫についての感想

どーも、iegdgdです。

今回は「双星の陰陽師」ネタバレありの感想です。清紫中心です。

 

士繭の小説を読んだら面白すぎて清紫に手を出してしまいました。
ネタバレあり 双星の陰陽師 ―士牙繭闢―と23巻の士繭についての感想 - 家でぐだぐだ3人暮らし

原作を読んだ後、清弦たんにはあんまり興味がわきませんでした。

繭良のルーツを知っておくことも士繭を応援するには必要なことだよなと思い読んでみたのですが、清弦たんんんんんんんん!!!!!!

清弦たんノーマークすぎて原作の清弦たんを読み直そうと思いました。

彼はこんなに熱い男だったのか?え?どういうこと?え?

ネタバレは天縁若虎の小説と漫画になります。

感想の中にオタク向け要素(NL:清紫)があります。

固定CPが好きな方、表記が苦手な方は読まないでください。

アニメは未視聴、小説の三天破邪は未読です。

知らない設定もあるので解釈が違っていたらすみません(^^;)

全体の感想:小説の清弦たんが尊い

小説を読んだ後に漫画を読みました。これは2冊で1冊ですね。

小説では紫と清弦たんの生活が清弦たん視点で描かれているので清弦たんの心の中が読めてキュンキュンしてきます。

誰が原作者なのかわからなくなります。(※助野先生ですw)

双星の陰陽師を読んでいた時の私の中の清弦たんはすごい強くてスパルタでけだるそうで娘思いなのかな?でも離婚?とよくつかめないキャラでした。

しかしまぁ小説を読むと紫ラブ!紫は俺の嫁!と数週間生活しただけなのに俺を導いてくれる俺の女その名は紫みたいな感じで話が展開していくので読んでいて恥ずかしくなっちゃいました。(直球すぎてw)

でも紫にははっきり言葉にしていないんですけどね。でもそこが清弦たんのいいところ!

清弦たんが「愛だ」なんて言っちゃうなんて想像できました?夕弦も照れちゃいますよ!

それがまた助野先生によって漫画にされてしまうので困ってしまいますね。公式による同人誌?よくわかりませんw

離婚の描写:小説と漫画のちがい

小説では紫にとって辛い思い出になってしまった離婚のシーンですが漫画では丁寧に理由が描かれており泣けました。

小説ではこんなにラブラブなのに「本土に帰れ」の一言で離婚が成立?え?紫の心は?小説え?でした。

漫画では「なぜ本土へ帰れ」なのかが描写されており納得できました。

そうだよね、そうすることででしか護れないんだね、うえーん。・゚・(ノД`)・゚・。となります。

ここはぜひ読んで欲しいです。結婚して数年かぁ~数年の内容がもっと知りたいですね。ちゃっかりやることやってますしね!

紫も初めての子供なのに1人で妊娠中を過ごし出産って過酷すぎるんですけど、清弦が飛んで来てくれて本当に嬉しかったんでしょうね。

最後、小説を読んだ時の「俺の顔に~」の描写も漫画で理解できました。

私の読解力が足りず小説でモヤモヤしていた箇所が漫画で捕捉されており大満足でした。

父親としては最低すぎる止弦でしたが、清弦の母に手をかけた後に見せた悲しい表情も漫画ででしか表現できないシーンだったなと思いました。情はあったのね。

ただ漫画だけを読んでも展開がサラッとしすぎて違和感を感じるかもしません。

所々小説で捕捉されているから省略しておくね~な感じがあるので漫画だけ読んでいる人は違う意味でモヤモヤするかもしれません。セットで読むのがおすすめです。

おわりに

小説と漫画を読んでから双星の陰陽師の3巻を読むとグッときますね。

「・・・紫は?」この一言だけで「俺の女は元気にやっているのか?」と変換ができてしまうんですね。

すごい漫画ですわ・・・久々にこのような萌えCPに出会えるだなんて・・・(溜息)

清弦たんをこんなに好きになってしまうだなんて夢にも思いませんでした。

士繭も最高だし清紫も最高だし最高しかいない~!

久々に絵を描きたくなりました。本誌も追いかけようかしら。

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